倉敷医療生活協同組合 玉島協同病院(TAMASHIMA KYODO HOSPITAL)

電話番号:086-523-1234

透析

透析

「シャントはいつまでも美しく、穿刺は痛くなく」それが私たちのモットーです

2014年12月の新築移転に伴い、透析室を開設しました。
腎臓や循環器等を専門とする医師と経験豊かなスタッフが、患者さまの透析治療をサポートします。

透析室について

透析棟は天井が高い平屋で、目にやさしい間接照明を使った施設です。現在、25床の透析ベッドを備えた透析室と2部屋の個室を設けております。
当院は、全自動透析コンソールや電子カルテ、透析支援システム「F-web」を導入し、日常業務を効率化しました。そのうえで、合併症を早期に発見できるよう、フットケアを始めとするベッドサイド・ケアの時間を確保し、継続したケアを行っております。そのため、現在まで下肢を切断する手術事例はありません。
患者さまから不安の声をお聞きする穿刺の痛みですが、少しでもその痛みを緩和できるよう、希望する方には「ボタンホール穿刺法」を行っております。(なお、人工血管へのボタンホール作成は対象外です)
地域の方々をはじめ、市内外からの入院透析患者も受け入れています。また、血管拡張が必要な患者さまには連携の病院をご紹介しております。

透析時間のご案内

8:45〜16:50

設備のご案内

  • 写真:透析患者様専用ラウンジ

    透析患者様専用ラウンジ

    冷蔵庫・電子レンジ・電気ポットを 備え付けております

  • 写真:照明

    照明

    透析中の患者さまに直接光が当たらないよう、室内に間接照明を使用しています。

  • 写真:テレビ

    テレビ

    透析中の映画鑑賞も可能です

  • 写真:足浴場

    足浴場

    フットケアができます。

フィッシュ活動

透析室は、開設時から季節に合わせたフィッシュ活動を続けています。
フィッシュ活動とは、職場をより楽しく生産的な場所にすることを目的とした活動のことで、その活動の一環として透析室では、患者さんの喜ぶ顔を思い浮かべながら、季節に合った作品を職員が一つ一つ手作りしています。相手の気持ちになって治療・看護を行い、患者さまの満足度の向上に努めます。

よくあるご質問

よくある質問はこちらをご参照ください

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