倉敷医療生活協同組合 玉島協同病院(TAMASHIMA KYODO HOSPITAL)

電話番号:086-523-1234

病院概要

玉島協同病院のご紹介

必要に応じて紹介できる、安心の医療・介護連携

1978年(昭和53年)の開院以降、地域に根ざした医療の実現をめざしてきました。入院から在宅まで切れ目のない、さまざまなサービスがご利用いただけます。また、患者さんの多様なニーズに対応するため、近隣の医療機関と連携のできる体制を構築しています。手術や当院が標ぼうしていない専門科をスムーズに紹介することが可能です。セカンドオピニオンのご要望にもお応えしています。

施設基準

Ⅰ 病床数 108床
一般病棟 54床
(うち、地域包括ケア病棟入院医療管理料1算定病床8床)
療養病棟 54床
Ⅱ 医師名および診療担当表(外来受付に表示しています。)
Ⅲ 診療科目
内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科、放射線科
Ⅳ 診療時間
午前9時~12時30分
午後4時~7時00分(土曜日は午後休診)
Ⅴ 指定関係
保険医療機関
救急医療指定
労働者災害補償保険
公害健康被害補償
原子爆弾被害者に係る指定医療機関
難病の患者に対する医療等
生活保護法指定
自立支援医療(精神通院医療)指定医療機関
自立支援医療(更生医療)指定医療機関
Ⅵ 院内案内図(玄関、透析棟、各階に図示しています。)
Ⅶ 当院の特徴及び施設承認事項
1) 入院施設基準
◆一般病棟入院基本料 10対1入院基本料
◆地域包括ケア病棟入院医療管理料1
◆療養病棟入院基本料1(在宅復帰機能強化加算)
2) 入院診療計画書、院内感染防止対策、医療安全管理体制及び褥瘡対策
当院では、入院の際に医師をはじめとする関係職員が共同して、患者さんに関する診療計画を策定し、7日以内に文書によりお渡ししております。また厚生労働大臣が定める院内感染防止対策、医療安全管理体制及び褥瘡対策の基準を満たしております。
3) リハビリテーション医療
脳血管疾患リハビリテーション料(Ⅱ)、呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)、
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)の承認を受けて実施しています。
4) 介護保険法に基づく指定により以下のサービスをおこなっています。
訪問看護、通所リハビリテーション、居宅介護支援事業
5) 食事の提供
健康保険法に基づく入院時食事療養/生活療養(Ⅰ)および介護保険法に基づく基本食事サービスを提供しています。
・管理栄養士による適切な栄養量・内容の提供と管理をおこなっています。
・適時・適温の食事を提供しています。
・当院では、可能な限り食堂において食事をしていただくようにしています。
6) 在宅医療実施状況
 往診、在宅患者訪問診療、在宅自己注射指導管理、在宅酸素療法指導管理、在宅中心静脈栄養指導管理、在宅自己導尿指導管理、在宅悪性腫瘍患者指導管理、在宅寝たきり患者処置指導管理、在宅成分栄養経管栄養法指導管理、在宅人工呼吸指導管理、在宅時医学総合管理、在宅持続陽圧呼吸療法指導管理、在宅寝たきり患者処置指導管理
7) 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用について
・当院は、厚生労働大臣が定める施設基準の「後発医薬品使用体制加算2」の承認を受けています。
・当院では、後発医薬品(ジェネリック医薬品)を積極的に採用しています。
 ご不明な点がございましたら、主治医又は薬剤師にお尋ねください。
8) その他の施設承認事項
・救急医療管理加算
・診療録管理体制加算2
・医師事務作業補助体制加算2 25対1補助体制加算
・地域包括病床届出病棟の看護職員配置加算
・急性期看護補助体制加算25対1
・療養環境加算
・重症者等療養環境特別加算
・療養病棟療養環境加算1
・医療安全対策加算2
・感染防止対策加算2
・総合評価加算
・データ提出加算1
・退院支援加算1  地域連携診療計画加算:有
・認知症ケア加算2
・がん性疼痛緩和指導管理料
・ニコチン依存症管理料
・がん治療連携指導料
・薬剤管理指導料
・診療情報提供書料(Ⅰ)の地域連携診療計画加算 (心不全)(急性心筋梗塞)
・在宅療養支援病院(機能強化型)
・在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
・在宅がん医療総合診療料
・検体検査管理加算(Ⅰ)
・CT撮影
・透析液水質確保加算1
・下肢末梢動脈疾患指導管理加算
9) 酸素の購入価格に関する届出
Ⅷ 保険外負担に関する事項
当院では、証明書・診断書料などにつきまして、実費のご負担をお願いしております。
Ⅸ 当院は、生活協同組合の医療機関としてつくられたものです。
生協の趣旨にご賛同のうえ、組合に加入されるようお願いいたします。
Ⅹ 管理者
院  長  進藤  真
事務長  亀山 真一
看護部長 東入来 真夕美

玉島協同病院 理念

もっと地域の中へもっと地域とともに

玉島とその周辺の地域で暮らす人々が
疾病・障害のあるなしにかかわらず
その人らしく輝いて暮らせ
安心して一生を終えることを支援する
医療機関でありたいと願います

倉敷医療生活協同組合 理念

人が人として大切にされる社会をめざし
保健・医療・介護の事業と運動をとおして
様々な人たちと手をつなぎあい
平和とくらしを守り健康で
明るいまちをつくります

玉島協同病院のあゆみ

「安心してかかれる医療生協の診療所を」と熱い思いを込めた玉島地域の医療生協運動の広がりの中で、「病院構想」へと発展し、1978年12月1日に56床の病院として開院しました。
以来、「患者の立場に立ったよい医療」の実現のため、患者・家族・地域住民のみなさんと 力を合わせてまいりました。この間に、100床規模の病院へと発展し、今では54床の一般病床、54床の医療療養病床を有するケアミックス病院として、地域の医療・介護の一翼を担っています。 また「いつでも、だれもが、安心してかかれる病院」としての外来医療、地域で安心して暮らせる在宅医療・介護をめざして、往診・訪問看護、通所系サービスなど、活動の輪を広げています。

1978年 12月1日 開設(昭和53年)
56床【院長 三村宏二】
入院患者6名・外来患者52名
1979年 4月1日 基準寝具認可
5月1日 基準給食認可
5月15日 デイホスピタル開始
7月20日 歯科開設
1980年 7月22日 3病棟開設30床(全86床)
1981年 1月1日 特Ⅰ類基準看護取得
1987年 3月28日 104床に増床(2病棟54床・3病棟50床)
4月 法律相談玉島会場開始
7月 院長交代【院長:前律夫】
1989年 6月14日 CT導入
1991年 4月1日 特Ⅱ類基準看護取得
1993年 4月1日 3病棟:特例老人許可病棟に変更(50床)
1995年 5月 院長交代【院長:福田博】
6月 改修工事着工
7月1日 病棟:新看護A加算(看護3:1 看護補助8:1)
1996年 1月 デイケア開始
6月1日 3病棟:療養型病床群
2群入院管理Ⅰ
玉島虹の訪問看護ステーション開設
7月1日 療養型病床群:療養加算
1997年 6月1日 理学療法Ⅲ申請受理
8月26日 骨密度測定装置設置許可
9月1日 老人慢性疾患外来総合診療届出受理
11月1日 外来服薬指導開始
12月12日 小児科外来廃止
1998年 4月1日 2病棟54床→50床 3病棟50床→54床
2000年 4月1日 医療適用病床16に
居宅介護支援事業所開設
5月31日 通所リハビリ入浴サービス
6月1日 院長交代【院長:道端達也】
8月21日 通所介護開始
12月25日 サン病棟でクリスマス会
2003年 11月1日 2病棟増床
2005年 1月 ヘルパーステーションさざなみ開設
2006年 7月1日 ふなみ家開設
2007年 6月1日 2病棟10:1看護
2012年 3月31日 ふなみ家 休止
2012年 4月 進藤院長就任
2014年 12月1日 新築移転
通所介護休止
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